視力矯正、とくに近視の矯正に非常に効果が高いことで知られるレーシック手術。
すでに多くの人が手術を受けている状況です。ではこの手術にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず成功率の高さが挙げられます。一般的に手術を受けた人の90%以上が裸眼視力1.0以上を取り戻すことができるといわれています。最新鋭の技術を使用した医療機関ではさらにこの成功率は高くなり、95%以上、裸眼視力も1.5程度まで回復できる例もあります。
それから負担の少なさ。手術にかかる時間は20分から30分程度。もちろん入院の必要もなく日帰りで行うことができます。術後1週間程度で回復することができ、早ければ翌日から視力回復をはっきりと実感することができます。
そして何より、裸眼生活を取り戻すことができるという何物にも変えがたいメリットがあります。レーシック手術には数十万の費用がかかりますが、メガネやコンタクトレンズに買い替えにかかる費用と比べると長期的な見ればコストが安く済むという面もあります。手入れの手間も必要なくなりますし、スポーツを思う存分楽しむことができるようになります。近視による肩こりや疲労などに悩まされることもなくなります。
このように、レーシックにはさまざまなメリットがあります。技術の進歩による安全性の高まりは多くの人を手術へと促しました。視力の悩みを一気に解消できる手段として、近視がもたらす日常生活の負担を解消してくれる手段として、これからも注目を集めることでしょう。